ぎっくり腰について その2
さて、前回はぎっくり腰とは?みたいな話で
ぎっくり腰とは通称で実際は数パターンあり、
炎症の有無についての疑問の話をしました
また、そのせいでぎっくり腰の処置が結局、暖めるのか?冷やすのか?
それすらも定まっていない理由と言ってもいいのじゃないでしょうか
病院や人によって見解が違うのが
「炎症の有無」「ぎっくり腰の種類」のせいですね。
種類は単純に、言うと冷やした方が良いぎっくり腰と、
暖めた方がいいぎっくり腰の見分け方が難しくて浸透していない
そして難しくしているのは、なんと言っても炎症がおきているのかどうか
そのものの問題、痛みの度合い的にこれだけ痛いんだから
炎症が起きているだろうという先入観が結局、事態を悪化させていると言わざるをえません。
そこで大事なのが
実際に、痛みを取る事!!!
本当にこの一言につきると思います、痛いともうどうしようもない
ストレスだし、身体の緊張もどんどん強くなる
とにかく60分なんて悠長な事は言ってられない
最初の10分で相手に、これなら治るかもしれないと思わせる
最初の10分で完治の兆しを見せる
これが、とても大事です。最終的に10の痛みが0にならなかったとしても
10の痛みが4以下になれば、ひとまずは安心して良いと思います
それは経過を見て、仮にその人が仕事の都合や
これならもう、行かなくても自然に治るんじゃないか?と思わせる
その為にはもうカイロプラクティック的な矯正は必要不可欠だと思っています
もちろん骨格を矯正しなくても治るパターンもありますが
それでもプラスとして矯正を入れた方が時間短縮になります
痛みをとるのなら、ぎっくり腰経験者の人ならわかると思いますが
1分でも、1秒でも早く痛いのがなくなって欲しいと思うはずです
その為に、カイロでも良いし、マッサージでも良いし、針でも良いし、
テープがきくなら、キネシオだろうとスパイラルだろうと何でも使えば良い
とにかく痛みがなくなるかどうか
そして、それが1秒でも早くできるかどうかが、ぎっくり腰で大事な事だし
どんな医療機関でも、我々のような代替医療でも大事になってくるのでは
ないでしょうか?
何が原因かに夢中になりすぎて、痛い人の事を放置しすぎじゃありませんか?
さて、今回はこの変でちょうど終わりにしたいと思います
読んで下さった方、どうもありがとうございました。
エグチ

